販売期間
2月25日
まで
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生産者の
高橋朋一さん

低温保存で真冬に出荷!けんぶちVIVAマルシェの「カラフルじゃがいも5種セット」

剣淵町

じゃがいも5種セット

¥4,486
(税込)(※送料込)

北海道剣淵町、「けんぶちVIVAマルシェ」の低温保存じゃがいも

「けんぶちVIVAマルシェ」では、秋に収穫したじゃがいもを低温貯蔵庫で保存し、春までのロングスパンで出荷しています。徹底した温度管理により、真冬でも美味しく熟成された良質のじゃがいもを味わうことができます。
生産者は農家の高橋朋一さん。2010年に農協青年部の仲間と「けんぶちVIVAマルシェ」を立ち上げ、軽トラマルシェとして農作物販売を始めました。2017年に地場農産物の加工食品開発に取り組む「剣淵産加工研究会」と統合。株式会社を設立し、高橋さんは社長になりました。
現在メンバーは20代~50代の農家や生産者など13名。「地域に根差し、地元の剣淵から全国へ、世界へ発信していきたい」をモットーに、土づくりから種まき、収穫・加工までを行い、安心して食べられる農作物を350種以上生産しています。

美味しさ、色々。多品種のじゃがいもから5種類を「じもふる」でセレクト

高橋さんの農場を中心に、じゃがいもの品種だけでも60種以上。その中から人気の高い「インカのひとみ」「ノーザンルビー」「シャドークイーン」「きたあかり」「デストロイヤー」を選び、「カラフルじゃがいも5種セット」として「じもふる」で販売いたします。
写真でおわかりかと思いますが、5種類は色がそれぞれ異なります。色とりどりのポテトサラダにしたり、カリッと揚げてポテトチップスにしたり、華やかでインスタ映えもするお料理をお楽しみいただけます。

じゃがいもの産地でもある剣淵町は、面積の半分が恵み豊かな農耕地

剣淵町は旭川市を中心とする上川地方北部に位置し、天塩川の支流である剣淵川沿いの平野に広がる町です。農業が盛んで、町の面積の約50パーセントが農耕地。内陸にあり、夏季の日照時間の長さや高温、1日の気温の寒暖差などの気候要因にも恵まれ、農作物が豊かに育ちます。
商品となるじゃがいもは9月~10月に収穫されたもの。「けんぶちVIVAマルシェ」では2019年9月下旬より2020年の春まで低温保存しながら出荷しています。

高橋さんのじゃがいも畑は約5ヘクタール。「けんぶちVIVAマルシェ」メンバーのじゃがいも農家3軒の畑を合わせると約12~15ヘクタールの面積になり、年間に約230トンを収穫。この量は地元農協の10%程のじゃがいも収穫量となり、個人農家規模ではかなり多い方とのこと。

倉庫内2℃の温度管理を徹底し、選別の品質基準を厳しく

「けんぶちVIVAマルシェ」の農業は、収穫して終わり、出荷して終わりではありません。高橋さんはお客様が商品のダンボールを開いた時の感動を大切にしており、お客様の手元に届くまでを考えて、農作物を育て、管理をしています。
「じゃがいもは収穫後の管理が大変で、一番神経と労力を使います」と高橋さん。特に温度管理が難しく、冬に極寒となる剣淵ではそのまま保存するとじゃがいもが凍ってしまいます。「5℃だと発芽をするし、氷点下だと痛みが出るので、一番美味しく熟成される2℃の温度を24時間倉庫内で保つように心がけています」


高橋さんはご注文1件ずつの発送準備にも手間をかけ、愛情を注ぎます。選別の品質基準のクオリティーも高く、「農協より厳しく定め、かなりの自信がある」とのこと。「収穫量が多くて大変なのは収穫後の品質確認や細かいオーダーへの対応作業、選別作業ですかね。でも、お客様の喜びの声を直接いただけるので励みになっています。発送時にもキズがないかなどをチェックし、じゃがいもの状態の再確認を行っています」

「農業をやろう!」高橋さんを決意させた息子さんの言葉とは

高橋さんは剣淵町の農家の三代目。当初は農家になることを考えておらず、20歳の時に札幌へ出て営業の仕事を始めたそうです。それから10年後、30歳で高橋さんは辞職し、剣淵に戻ってきました。仕事は順調だったのですが、あまりにも忙しく、家族と一緒に過ごす時間が全く無くなったことが要因でした。とは言っても、農家を継ぐ気はなく、農業に魅力を感じることができないまま3年が過ぎました。
そんなある日、食事をしている時に、まだ幼かった息子さんが放った一言に高橋さんは胸を打たれました。
「おいもが美味しい!」
食卓にあったのは高橋さんが栽培したじゃがいもでした。「美味しい」という声がなんともうれしく、高橋さんのくすぶっていた心を晴らしました。「農業をやろう!」高橋さんは決意し、心で誓いました。「やるからにはいろいろと挑戦して、息子に誇ることができる農業をやろう」と。
高橋さんは誠心誠意をこめて農業に取り組み、現在の「けんぶちVIVAマルシェ」の活動につなげています。

農地開拓の先人の思いを受け継ぎ、安心できる農作物を剣淵から

剣淵から発信し、お客様に安心して食べられる農作物をお届けすること。それはかつて剣淵川が氾濫するたびに乗り越え農地を開拓してきた先人の思いを受け止め、この美しく肥沃な大地を未来へ受け継ぐことにもつながります。
「自然災害などによる農作物の出来具合に苦労することはあります。しかし、災害を乗り越え、過酷な環境にも強い農作物を育てていくことが私たちの使命だと思います」と高橋さん。
「けんぶちVIVAマルシェ」のメンバーには有機栽培農家も多くおり、高橋さんらは人の手でできる農地づくりにも向上心を持って取り組んでいます。

つくって楽しい、撮ってもうれしい、5色のじゃがいもをお届け

「カラフルじゃがいも5種セット」の内容は、次の通りです。

「インカのひとみ」は、強い甘みが特徴の黄芋。 貯蔵することで、さらなる甘みを楽しめます。
「ノーザンルビー」は、皮も果肉も可愛らしいピンク色、色落ちしにくいです。
「シャドークイーン」は、皮も果肉も紫、滑らかで煮崩れしにくいです。
「きたあかり」は、食材として使いやすく、甘みがあり煮崩れしやすいです。
「デストロイヤー」は プロレスラー由来の珍名種で今大人気。煮崩れしにくく、火の通りが早いです。

小ぶり品種の「インカのひとみ」はSから2Lサイズ、他はMから2Lサイズ。各1kgをサイズ混でお届けします。


カロリーや糖質などを気にする方もいらっしゃると思いますが、じゃがいもは他の栄養も豊富です。水分排出を促すカリウムやお腹にやさしい食物繊維、お肌が喜ぶビタミンCなど、女性をはじめ多くの方におすすめ。
真冬にホクホクの笑顔となる、剣淵産「カラフルじゃがいも5種セット」。皆様はどんなお料理を作るでしょうか。カラフルなお料理の写真を「ハッシュタグじもふる(#じもふる)」にご投稿いただけたら、うれしいです。


この商品の生産者について
takahashi_2019_potato

高橋朋一さん

剣淵町

商品詳細
コース種類
「インカのひとみS~2L、ノーザンルビー・シャドークイーン・きたあかり・デストロイヤーM~2L、サイズ混・各1kg×5種」コース 限定50セット
予約販売期間
2019年12月5日~2020年2月25日まで
お届け時期
2020年1月中旬~2020年2月下旬 順次お届け
  • 「カラフルじゃがいも5種セット」のお届けは2020年1月中旬以降となります
  • 出荷時期を断定することができないため、出荷日のご指定は承ることができません
  • 限定数に達した場合、販売は終了となります
  • 【お届け時期】になりましたら順次発送いたします。【お届け時期】内でお届け月のご希望がある方は、本商品の「カートへいれる」ボタンの上部の項目よりご希望のお届け月を選択できます
  • お届け日は指定できませんが、ご希望の時間帯は指定できます。ご注文の際、「発送・支払方法」にて時間帯をお選びください
  • 新鮮な商品を少しでも早くお客様へお届けできるよう産地での直接梱包を行っております
  • 送料について

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    低温保存で真冬に出荷!けんぶちVIVAマルシェの「カラフルじゃがいも5種セット」

    予約販売期間
    2019年12月5日~2020年2月25日まで
    お届け時期
    2020年1月中旬~2020年2月下旬 順次お届け
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