こちらの商品は販売期間が終了しています
来年の旬をお楽しみに!

販売期間
11月30日
まで
abe_2019_takoashi

生産者の
阿部喜三男さん

タコのまち、小平町。タコ箱漁の達人、阿部喜三男の「タコ足セット2kg前後」

小平町

タコ足2kg前後

¥4,500
(税込)(※送料込)

豊漁と夕陽の海、日本海をのぞむ小平(おびら)町

小平町は暮らしの中に日本海が広がる留萌振興局管内の町。北海道の中でも北の方に位置します。
西は夕陽がきれいな海に面し、東の内陸部は田園や山々の緑豊かな風景が広がっています。
明治から大正にかけては前浜で鰊漁が全盛を極めました。1905年(明治38年)頃に建築された「旧花田家番屋」は日本最北端の国指定重要文化財に指定され、道内に現存する番屋では最大級の規模を誇っています。
鰊漁は1950年代半ば頃に衰退し、現在は漁業と農業の町として、タコ、ホタテ、メロン、お米などを生産しています。
また、「小平」という同じ漢字名のよしみから小平町は東京都小平(こだいら)市と締結し、1978年より姉妹都市になっています。

獲れたてのタコをその場で釜ゆで、漁師さんの直売店が人気

オロロラインまたは「お魚街道」と呼ばれる国道232号線沿いの小平町臼谷漁港には、漁師さんの直売店「浜小屋」が軒を連ねています。その中でタコの店として人気なのが阿部漁業部です。
漁師は、タコ箱漁の達人として知られる阿部喜三男さん。阿部さんの愛船「喜宝丸」から水揚げされたタコを阿部さんのお母さんらが即座にさばいて釜ゆでし、潮風で冷ますように店頭に吊るして販売しています。


「じもふる」では、阿部さんが獲ったミズダコの「タコ足セット」(2kg前後)を限定10セット販売。

11月30日までご注文いただきますと、12月上旬~中旬に順次お届けいたします。
なお、冬期間は漁を行えない日が何日も続く場合があります。時化や漁獲状況などによっては、お届けが上記の時期より後日になる場合がございます。その点、ご承知の上、ご注文いただきますようよろしくお願いいたします。

阿部喜三男漁師は「小平のタコ」を全国に広めたタコ箱漁の第一人者

三代続く漁師の家系に育った阿部さんは高校卒業後、札幌の専門学校で学び、道央でサラリーマン生活を経て、25歳から家業である漁師の仕事を始めました。新星マリン漁業協同組合所属で臼谷漁港を拠点にカレイ、ヒラメなどの刺し網漁業とタコ箱漁業を営んでいます。
阿部さんは「地元のタコの美味しさをもっと多くの人に知ってもらいたい」と「タコ箱漁オーナー制度」に携わるなどして、長年に渡り「小平のタコ」のPRに努めています。

大きなミズダコを獲らえる「タコ箱漁」という漁法とは

「タコ箱漁」は、暗いところを好むタコの習性を利用した漁で、同様の漁法では「明石の壷」が有名です。小平のミズダコは大きく重く、壷には収まり切れないことから「タコ箱」(プラスチック製、縦40cm・横30cm・幅20cm)を漁の道具として利用しています。
タコ達が集まるベストポイントの海中に「タコ箱」を沈め、餌を使わずにタコを獲る漁法で、タコがその中に入ってくれているのを期待して船上に引き揚げます。確率的には100箱中5%程度。10数%の豊漁の日もありますが、全く獲れない日もあります。タコが入っていたら「ラッキー!」なのです。このようにタコ箱漁は「タコまかせ」なところがあります。これに阿部漁師の経験やカン、技量も加わって、「タコ箱漁」が行われているのです。

主催者として「タコ箱漁オーナー制度」を復活させました

「タコ箱漁オーナー制度」は、小平町のタコ箱漁と特産品のミズダコを PR するために生まれた、2007年の留萌振興局(当時留萌支庁)水産課の企画を元祖としています。「タコ箱」のオーナーになってもらい、引き揚げた箱にタコが入っていたら、そのタコをご家庭で食べる権利を有するもの。当時、オーナー募集108人に対し全国より22,000人を超える応募が殺到したそうです。


その後、主催者が変わるなどして、このオーナー制度は 2011年まで行われました。不漁のため数年間中断しましたが、2017年、元祖の企画からタコ箱漁を担ってきた阿部漁師の主催で復活。「じもふる」を運営する株式会社ひととが事務局となり、阿部さんをサポート。平成から令和に元号が変った2019年まで行われました。マスコミにも取り上げられるなどして、「タコ箱漁オーナー制度」は小平町のタコの知名度アップに貢献しました。

阿部漁師のタコを「ラビオ」と名付け、サッカー、ラグビーの日本戦占いを実施

サッカーワールドカップイヤーの2018年、「タコ箱漁オーナー制度」の特別企画として行われた「サッカー日本戦占い」では、予選の戦いを3試合すべて当てたタコの「ラビオ」(ラビオ君)がTVやネットで話題になりました。また、本年は「ラグビー日本戦占い」にもトライしました。
このような活動も、すべては「タコのまち、小平町」や「特産品のミズタコ」を道内外へ広めるためのもの。

なお、「ラビオ」(ラビオ君)という名前は「小平(おびら)」の逆読みで、阿部漁師が獲ったタコの愛称として使われています。

冬ダコの季節、ミズダコならではの大きな吸盤とヘルシーな旨さをご馳走に

日本海の冷たい荒波にもまれて育ったミズダコは身が引き締まり、品質が高く、市場にも評価されています。
ミズダコは世界でもっとも大きなタコとして知られ、全長3~4mにまで成長し、足一本でも十分な大きさです。
良く目立つ大きな吸盤など、見た目の「タコらしさ」も人気の的。歯ごたえがあり、噛むほどに味がしみ出し、とてもジューシーです。


カルパッチョ、しゃぶしゃぶ、酢ダコ、から揚げなど、和風・洋風・中華を問わず料理ができます。ポン酢やゴマダレ、みそ和えなど様々な味付けにも応えられ、刺身とはひと味違う食感もお楽しみいただけます。
タンパク質が多く、低カロリー。コレステロールを下げ、疲れに効くタウリンもたっぷり。ダイエット中の方にもおすすめしたい小平の幸です。

「じもふる」では、「タコ足セット」(2kg前後)を、限定10セット販売。おせちを彩る逸品に、お口直しの酢のものに、ぜひ阿部さんが獲ったタコを味わってください。


この商品の生産者について
abe_2019_takoashi

阿部喜三男さん

小平町

商品詳細
コース種類
「タコ箱漁達人・阿部喜三男のタコ足セット、2kg前後」コース 限定10セット
予約販売期間
2019年11月11日~11月30日まで
お届け時期
2019年12月上旬~中旬 順次お届け
  • 「タコ足セット」は2019年12月上旬以降のお届けとなります。
  • 出荷時期を断定することができないため、出荷日のご指定は承ることができません
  • 限定数に達した場合、販売は終了となります
  • コースが複数ある場合は、「カートへいれる」ボタンの上部の項目からご希望のコースを選択することができます
  • こちらの商品はお届け希望月を選択することができません
  • 【お届け時期】になりましたら、順次発送いたします。お届け日は指定できませんが、ご希望の時間帯は指定できます。ご注文の際、「発送・支払方法」にて時間帯をお選びください
  • 新鮮な商品を少しでも早くお客様へお届けできるよう産地での直接梱包を行っております
  • 送料について

    北海道発送で配送先が東日本エリアの場合、【送料】は販売価格に含まれています。
    そのほかの地域は別途、追加送料が必要です。詳しくは、こちらへ。

    abe_2019_takoashi
    abe_2019_takoashi

    タコのまち、小平町。タコ箱漁の達人、阿部喜三男の「タコ足セット2kg前後」

    予約販売期間 今季の販売は終了しました
    2019年11月11日~11月30日まで
    お届け時期
    2019年12月上旬~中旬 順次お届け
    時化や漁獲状況等によっては、お届けが上記の時期より後日になる場合がございます。出荷日が近づきましたら、お届け前にメールでご案内します。
    コース
    お届け希望月
    在庫状態 : 売り切れ
    ¥4,500
    (税込) (※送料込)
    今季の販売は終了しました
    数量

    この商品にコメントする

    ※ログイン時のみコメントすることができます。