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販売期間
11月30日
まで
takenouchi_2019_tomatojuice

生産者の
竹之内美喜雄さん

デビューは東京・銀座のレストラン。「竹之内農園アイコトマト100%ジュース」

遠別町

3本セット

¥3,780
(税込)(※送料込)

トマトジュースを持った竹之内さん

実家農場のアイコトマトでジュースをつくりたかったのです

遠別町・竹之内農園の4代目、竹之内美喜雄さんは本年2019年に就農したばかりの農家さんです。
遠別町の北隣にある天塩町で暮らし、前職は天塩町役場の職員。当時の齊藤啓輔天塩副町長(現余市町長)のもとで地方創生プロジェクトを推進し、広報、観光、農業関連の業務を担ってきました。
竹之内さんは役場の仕事に勤しむ傍ら、実家で栽培しているアイコトマトでジュースをつくりたいと兼ねてより考えていました。
その思いがかない、2017年11月に竹之内農園のトマトジュースがついに誕生しました。

アイコトマトジュース

東京・銀座のイタリア料理店「ANTEPRIMA Casa Cucina」でお披露目。

お披露目場所は、東京・銀座のイタリア料理店「ANTEPRIMA Casa Cucina(アンテプリマカーサ・クチーナ)」。
プレタポルテ、バッグ、シューズなど豊富なコレクションが女性たちを魅了するANTEPRIMA初のレストランと竹之内農園のコラボモデルのトマトジュースが同年12月より期間限定・数量限定で販売されました。
当時、このトマトジュースを購入できたのは、当レストランと北海道北部・天塩町のてしお温泉「夕映え」のみという、なんともスペシャルな商品となりました。

竹之内農園の竹之内美喜雄さん
これは地方創生プロジェクトの一環として仕掛けられたものですが、レストランに集まる舌の肥えた方々やシェフにも評価をいただき認められたことから、竹之内さんは自分の実家で栽培している「アイコの美味しさ」を再認識しました。
そしてこれを契機に、竹之内農園のアイコトマトを使ったトマトジュースを本格的に売り出そうと決心し、天塩町役場を退職することにしたのです。

トマトハウスを歩く竹之内さん

竹之内農園のトマトジュースを販売する会社teshimiru(テシミル)を天塩町に登記。

竹之内さんは2018年から実家の農園を手伝いながら、自家農園アイコトマト100%のトマトジュースの様々な可能性を考察し、販売の準備をすすめました。
そして2019年3月、在住する天塩町にて、竹之内農園のトマトジュースとアイコトマトの販売を手掛ける株式会社teshimiru(テシミル)の登記を行い、竹之内さんは代表に就任しました。
さらにジュースの製造は空知総合振興局管内の浦臼町にある飲料製造会社に委託。生産・製造・販売という三位一体の体制を整え、その一連の動きの中で本年4月に竹之内さんは36歳で就農したのでした。

遠別町の風景

稲作の北限地として知られ、米づくりや畑作が盛んな遠別町。

遠別町は利尻富士を彼方に望むことができる、道北の日本海に面しています。留萌振興局管内の市町村の中でも北寄りに位置します。
稲作の北限地として知られる、日本最北の米どころでもあります。
年間を通じて冷涼ではありますが、海からの風で運ばれてくるミネラル豊富な土壌と町を流れる遠別川がつくりだす肥沃な大地をステージに、良質なもち米をはじめメロンやアスパラガスなどが生産されています。

竹之内農園のトマト
竹之内農園は海沿いの国道232号線から内陸へ約2km程進んだ山間部にあります。
木々が茂る小高い山々に抱かれた田畑ではもち米をメインに生産。ほかにカボチャやジャガイモを少量つくっています。
農地には7棟のハウスがあり、そのうち5棟でアイコトマトをつくっています。

アイコトマト

昼夜の寒暖差と生産者の心配りがアイコトマトを美味しく元気に育てます

竹之内農園のアイコトマトの美味しさの秘密は、まず、この地の気候があげられます。遠別町は暑い日が続いても夜は温度が下がり涼しくなり、時には肌寒さを感じる日もあります。昼夜のこの寒暖差が野菜や果物の甘さを引き立て、コクというものを生み出します。
また、ハウス内でのアイコトマトの病気を防ぐために土壌づくりにこだわり、無農薬での栽培を徹底しています。
さらに、アイコトマトが常に元気にストレスなく育つよう、間隔をあけて風通しを良くしたり、太陽光を気持ちよく浴びられるように工夫したりしています。

アイコトマトのお世話をする竹之内さん
「水やりのタイミングは特に神経を使います」と竹之内さん。
「赤くて、美味しいミニトマトをつくるのは管理が大変なのです。何事もこまめにやらないと、すぐダメになってしまいますから、手間がとてもかかります」
土壌づくり、無農薬、日々のこまめな手入れ・管理。
これらが実を結び、竹之内農園では周辺地域の中でもトップクラスの糖度の高いアイコトマトを生産しています。

真っ赤なアイコトマト

真っ赤で、きれいで、ジューシー。完熟収穫されたアイコトマトを瓶詰めに

アイコトマトは、一般的な丸形ミニトマトと比べて抗酸化物質であるリコピンが約2倍。うまみ成分となるグルタミン酸も多く含まれています。
これらの魅力に生産者の心配りや遠別町の土地柄の条件も加わって、竹之内農園ならではのアイコトマトがつくられています。

糖度は10度以上。完熟収穫されたアイコトマトは、真っ赤で、きれいで、ジューシー。味わいは実に濃厚です。
これを1瓶(190ml)に10個以上使用。お塩以外の添加物は一切入っていません。

アイ子トマトジュースを抱える竹之内さん

竹之内農園アイコトマトのミニトマトジュースを天塩町・teshimiruで販売しています

竹之内農園のアイコトマトは8月と9月に収穫されます。9月後半から10月初旬にかけて羅臼町の提携会社でジュースを順次製造し、製造されたジュースは天塩町の株式会社teshimiru(テシミル)に送られます。
ここで1瓶1瓶に自分たちでラベルをつけ、お客様に販売しています。現在は道の駅や一部の酒屋・スーパーなど近郊エリアのみでのお取り扱いとなっています。
なお、株式会社teshimiru(テシミル)では本商品を「天塩町のミニトマトジュース」として販売していますが、「じもふる」ではトマトジュースに使用されるアイコトマトの生産地である遠別町の竹之内農園を中心に紹介しています。

アイコトマトとアイコトマトジュース
かつて東京・銀座のイタリア料理店で評価された「竹之内農園のアイコトマト100%使用ミニトマトジュース」。その美味しさは折り紙付きです。
飲み心地はなめらか。甘く酸っぱい完熟された味わいの中にミネラル豊富な土壌の旨さがやわらかく感じられます。
今回「じもふる」にて3本・限定50セットを販売させていただきます。どうぞお早めにご予約ください。


この商品の生産者について
takenouchi_2019_tomatojuice

竹之内美喜雄さん

遠別町

商品詳細
コース種類
「竹之内農園アイコトマト100%使用ミニトマトジュース3本(1本/190ml)」コース 限定50セット
予約販売期間
2019年8月22日〜11月30日まで
お届け時期
2019年10月下旬〜12月下旬 順次お届け
  • 販売会社teshimiru(テシミル)は本商品を「天塩町のミニトマトジュース」として販売していますが、「じもふる」ではアイコトマトを生産する竹之内農園がある遠別町を生産地として紹介しています
  • 「竹之内農園アイコトマト100%使用ミニトマトジュース」のお届けは2019年10月下旬以降となります
  • 限定数に達した場合、販売は終了となります
  • 出荷時期を断定することができないため、出荷日のご指定は承ることができません
  • コースが複数ある場合は、「カートへいれる」ボタンの上部の項目からご希望のコースを選択することができます
  • 同様にご希望のお届け月も選択することができます
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    takenouchi_2019_tomatojuice
    takenouchi_2019_tomatojuice

    デビューは東京・銀座のレストラン。「竹之内農園アイコトマト100%ジュース」

    予約販売期間 今季の販売は終了しました
    2019年8月22日〜11月30日まで
    お届け時期
    2019年10月下旬〜12月下旬 順次お届け
    「アイコトマト」の状態や気象条件等により「ミニトマトジュース」の出荷が前後する場合がございます。出荷日が近づきましたら、お届け前にメールでご案内します。
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    ¥3,780
    (税込) (※送料込)
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