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来年の旬をお楽しみに!

販売期間
11月11日
まで
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生産者の
清久徹さん

清久果樹園史上最高の飲み心地へ。プレミアムな「2020一番搾り雪中りんごジュース」

余市町

2本セット

¥5,000
(税込)(※送料込)

清久果樹園の雪中りんごジュース

2020年に一番搾りの「雪中りんごジュース」の歓びを

ここにご紹介する余市町・清久果樹園の「雪中(ゆきなか)りんごジュース」は、多くの方にまだ知られていません。
というのは、年間の製造本数が1,400本と限られているうえ、唯一の販売場所である「ニッカウヰスキー蒸留所」内の物産コーナー(ノースランド)に置いても、観光客に好評で、即座に完売してしまうからです。
「じもふる」では、「最上のりんごを味わうような飲み心地」の「雪中りんごジュース」を余市町にお越しになれない方にもお楽しみいただきたいと考え、生産者の清久徹さんにお願いし、限定50セットでありますが「りんご」(品種:ふじ)と同時に販売させていただくことになりました。

清久果樹園のりんご
出荷時期は2020年5月上旬を予定しています。東京オリンピックが開催される2020年メモリアルイヤーにふさわしい、プレミアムな「2020一番搾り雪中りんごジュース」をぜひお試しください。
なお、りんごは「木成完熟ふじりんご」5kg(13〜16個前後)を、本年2019年12月上旬より順次お届けさせていただきます。

りんごを収穫する清久さん

美味しいりんごを食べてほしいから収穫を遅らせます

清久果樹園では、昂林、シナノスイート、ふじなど様々な品種のりんごを有機栽培で生産しています。
「雪中りんごジュース」に使われるりんごは、ふじ。ふじは果汁が多く、甘味が豊富で、糖度は14〜16度程。余市町の多くの果樹園では10月下旬から11月初頭までには出荷されます。

清久果樹園のふじ
清久果樹園では町内農家の平均収穫期よりも1週間から10日ほど遅くふじの収穫を始めます。
その理由は、可能な限り長く木で育ったほうが、りんごの糖度が上がるからです。
その頃になると、葉が黄色くなり、最後の養分を注ぎこむように果実に与えます。枝とつながる芯は極限まで細くなり、実の重さに耐え切れずに落下するりんごも多くあります。
また、その時期は季節風などが吹き荒れ、完熟しても落ちてダメになる危険性があります。
しかし、「できるだけ一番美味しいりんごを食べてほしい」という清久さんの一途な想いがあり、ぎりぎりまで木成で完熟させることで、最上のりんごに仕上げています。

この、清久果樹園での、最高にうまいりんごが「雪中りんごジュース」になるのです。

りんごを雪に埋める清久さん

木成完熟ふじを雪の中に埋め、さらに4か月間熟成させます。

木成完熟したふじを、余市町に雪が積もり始める12月半ば過ぎから4月中旬まで敷地内の雪の中に埋め、さらに熟成させます。その数はコンテナ150箱分、およそ3トンに及びます。
痛みや傷があると腐るおそれがありますので、1個1個の選別を丁寧に行います。ネズミなどの被害にあわないようビニールでコンテナをしっかり覆います。

天然の冷蔵庫の中にあるりんご
雪の中に作物を埋めることは、雪国の暮らしの中で古くから行われてきました。北海道でも和寒町の「越冬キャベツ」などの例があります。冬室は寒い時期の保管に適しているのです。
雪中では温度・湿度が一定に保たれますので、乾燥したり水分が抜けたりすることはありません。りんご自身も自分の実を凍らせないようにするために、でんぷん質を分解して糖に変えるなどし、甘みを増幅させます。
雪国で培ってきた知恵と清久果樹園における経験で得たノウハウにより、「雪中」という天然の冷蔵庫の中で、りんごの品質・鮮度を維持したまま再熟成させることが可能になったのです。

雪の中のりんご

2020年春に掘り起こす、みずみずしいりんごを一番搾りに

雪が解け、掘り起こしたりんごはみずみずしさを保っています。一番搾りの飲み心地は、100%果汁の濃厚さがありながら、味わいはまろやか。
酸味のとがりがやわらかに抑えられ、蜜が入ったりんごを味わうかのような上質の甘さが引き立ちます。

本州の雪国では同様の仕組みで、雪の中に埋めたりんご自体を販売している生産者がいます。しかし、清久さんは、「雪の中で越冬させたりんごは、ジュースにするのが一番うまい!」と言います。
つまり、最高にうまいりんごを、さらに一番搾りのりんごジュースとして味わう、なんとも贅沢な1本になるのです。
(「雪中りんごジュース」は商標登録されています。 第5321629号)

ご賞味は、北海道に桜の花が咲く2020年のゴールデンウイークの頃までお待ちください。

余市町ニッカウヰスキー蒸留所のみやげ物店ディスティラリーショップ「ノースランド」

物産と観光で今注目される、ニッカの蒸留所とりんごの町・余市町

余市町はニッカウヰスキーの創業地として知られ、2014年にはNHK朝の連続ドラマの舞台にもなりました。
ニッカウヰスキー蒸留所は余市町の観光名所で、みやげ物店のディスティラリーショップ「ノースランド」では余市町の他の特産品と共に清久果樹園の「雪中りんごジュース」が人気を呼んでいます。
また、余市町は北海道有数のフルーツの町として知られています。北海道の中でも気候が温暖な地域であり、開拓時代の明治初期化から果物の栽培が試みられていました。
その結果、りんご、ブドウ、ナシの生産は全道一を誇り、甘い香り漂う果樹園が町内に点在しています。

余市町シンボルツリーのりんごの木
りんごの木は余市町のシンボルツリーで、秋には札幌や小樽から多くの家族がりんご狩りに訪れます。
そんな果樹の生産地において切磋琢磨し、生産者が高めあってきた土壌の中で、清久さんはさらにこだわりを持ってりんごづくりに取り組んでいます。

丘陵地にある清久果樹園

丘陵地にある清久果樹園で、低農薬、有機農法を実践

清久果樹園は余市町内の西側、梅川町の丘陵地にあります。1928年(昭和3年)に入植してからおよそ90年。現在の清久徹さんは3代目の農家さん。低農薬、有機農法を実践するエコファーマーとして北海道より認定されています。
丘の斜面に作られた2万平方メートルの農地では、りんごを中心に、プルーン、さくらんぼなどの果物を生産しています。
清久さんは特に美味しいりんごづくりを探求し続け、栽培法から出荷時期にまでこだわりをもって取り組んでいます。
りんごの木は大きなマルバ台木に比べて早く結実するコンパクトで効率の良い2〜3mほどの高さ。2年ものから20年近くの木まであり、台風や積雪などに備え、パイプの支柱を立て、それぞれの木を支えています。

清久果樹園のようす
清久果樹園は丘陵地にあるため昼夜の温度差により、りんごは自然に糖分を実につけます。
さらに傾斜地栽培、かつ木々の間隔を広く設けることで太陽光が隅々にいきわたりやすくなり、養分が十分に吸収されます。
この農地環境に加え、清久さんは数年前より土壌改善を図っています。化学肥料を一切使用しない、有機たい肥で土壌を作る有機栽培農法を採用。
農薬も最小限に抑え、「安心・安全」なりんごづくりを実践しています。

りんご農家の清久さん

農家を継いで10年の集大成、最高の「雪中りんごジュース」へ

そんな清久さんですが、実は、すんなりと農家の3代目になったわけではありません。当初は全く引き継ぐつもりはなかったそうです。
2代目のお父さんの代でりんご農家を廃業するつもりでしたので、りんごの木々の管理もおろそかになり、清久さんが継いだ時には枯れかかった果樹がかなりあったと言います。
農家をやる前、清久さんは道内の流通チェーン店でサラリーマンをしていました。ある年に、ギフトの生鮮担当に配属され、カタログ販売を任されました。
「その時に思ったのさ。うちのりんごは、なぜギフト商品になんないのだろうって」
それは清久さんの単純な疑問でした。しかし、実家のりんごがギフト商品になるにはどうすれば良いのか。
「そんなことを考えているうちに、農家をやってみようかなって。自分で価格を決めて売り方や育て方も決めて、うちのりんごをみんなに届けたいなって思ってさ」
そんなことから清久さんは農家になろうと決心したそうです。

ふじの木
農家を継いで10年。その時に植えたふじの木が「10年選手」として、清久果樹園の大戦力になるまで成長しました。
「雪中りんごジュース」には、この10年の木や、さまざま年代のふじが使われています。
2020年の一番搾りが、清久果樹園史上最高の飲み心地になるよう、雪中にふさわしい最上のりんごを実らせたいと、清久さんは11月の収穫期を心待ちにしています。

清久果樹園のふじりんご

りんごを通して、余市町や清久果樹園とお近づきを

清久果樹園の斜面をのぼると、対面の斜面にもりんごの樹木が整然と列を作って並び、美しい風景が広がっています。
実りの秋を迎えると、葉の緑に果実の赤が映え、さらにその向こうの丘陵地や遠くの山々の彩りが相まって、感動的な景観になります。
清久果樹園は観光農園ではないため、一般の方は果樹園に入ることはできません。
しかし、「雪中りんごジュース」や「ふじりんご」を通して、生産者の清久さんとつながりを持ったら、ぜひ余市町にお越しになり、清久さんに会いに来てください。
2018年12月には北海道横断自動車道の「小樽〜余市」間が開通。札幌方面からもアクセスしやすくなりました。

2020一番搾り雪中りんごジュース
東京オリンピックが開催される2020年、あなたにとってどんな年になるでしょうか。メモリアルイヤーにふさわしい、プレミアムな「2020一番搾り雪中りんごジュース」をぜひご堪能ください。お届けは2020年5月上旬からとなります。
木成で完熟させた「ふじりんご」は、本年2019年12月上旬より順次お届けさせていただきます。


この商品の生産者について
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清久徹さん

余市町

商品詳細
コース種類
「2020一番搾り雪中りんごジュース2本(1本/720ml)」コース 限定50セット
「木成完熟ふじりんご(5kg/13〜16個前後)」コース 限定50セット
予約販売期間
2019年8月6日〜11月11日まで
お届け時期
雪中りんごジュース
2020年5月上旬〜中旬順次お届け
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木成完熟ふじりんご
2019年12月上旬〜中旬順次お届け
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  • 「雪中りんごジュース」のお届けは2020年5月上旬以降となります
  • 「ふじりんご」のお届けは2019年12月上旬以降となります
  • 「雪中りんごジュース」「ふじ」共に出荷時期を断定することができないため、出荷日のご指定は承ることができません
  • 限定数に達した場合、販売は終了となります
  • コースが複数ある場合は、「カートへいれる」ボタンの上部の項目からご希望のコースを選択することができます
  • 同様にご希望のお届け月も選択することができます
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    清久果樹園史上最高の飲み心地へ。プレミアムな「2020一番搾り雪中りんごジュース」

    予約販売期間 今季の販売は終了しました
    2019年8月6日〜11月11日まで
    お届け時期
    雪中りんごジュース
    2020年5月上旬〜中旬順次お届け
    ---------------------------------
    木成完熟ふじりんご
    2019年12月上旬〜中旬順次お届け
    ---------------------------------
    「雪中りんごジュース」は雪中りんごの状態や気象条件等により、「木成完熟ふじりんご」は生育具合等により、それぞれ出荷が前後する場合がございます。出荷日が近づきましたら、お届け前にメールでご案内します。
    コース
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